婚活を始めたものの、
「お見合いをしても、なかなか次につながらない」
「自分なりに頑張っているのに、うまくいかない」
「何を変えたらいいのか分からない」
そんな悩みを抱えている30代・40代男性は少なくありません。
婚活が思うように進まないと、
「自分には魅力がないのかな」
「年齢のせいなのかな」
「もっと話が上手くならないといけないのかな」
と考えてしまうこともあると思います。
でも、実際には魅力がないのではなく、
自分では気づいていない部分が、
相手には違って見えているということがあります。
特に、仕事や日常生活では問題なくできていることでも、
婚活という「初対面の相手と短い時間で関係をつくる場」では、
少し意識を変えるだけで印象が変わることがあります。
今回は、
30代・40代男性が婚活で一度見直してみてほしい3つのポイントをご紹介します。
① 自分では普通だと思っている「見た目・清潔感」
以前の記事でも
「また会いたい男性」のポイントとして、
清潔感についてお伝えしました。
ただ、ここで大切なのは、
「自分が清潔にしているか」だけではなく、
「相手から見て清潔感が伝わっているか」
ということです。
例えば、
- 髪型は整っているけれど、少し伸びている
- 服のサイズ感が合っていない
- 服にしわがよっている
- 靴は何年も履いている
- 爪や手元まで意識していない
- 髭を剃っているけれど、剃り跡が目立つ
- 香水や柔軟剤の香りが強い
- 服装がいつも仕事に行くときと同じ
- 肌が乾燥してカサついている
こうした部分は、
本人にとっては「いつも通り」かもしれません。
でも、初対面の女性からすると、
最初に入ってくる情報の一つです。
ここで大切なのは、流行の服を着たり、
急におしゃれな男性を目指したりすることではありません。
「婚活の場に合っているか」
「相手が安心して会える印象になっているか」
という視点で、一度見直してみることです。
例えば、同じ服装でも、
「自分が着たい服」
と
「初対面の女性に会うときに、
相手が心地よく感じやすい服」
では、選び方が変わることがあります。
婚活では、
自分を別人に変える必要はありません。
今の自分をベースに、
相手から見た印象を少し整える。
それだけでも、第一印象は変わります。
② 自分では普通だと思っている「会話の仕方」
「会話は普通にできていると思います」
という男性も多いと思います。
仕事では同僚や取引先と普通に話せる。
友人とも普通に会話できる。
だから、
「自分は会話が苦手ではない」
と思っている。
それでも、
お見合いではなかなか次につながらない。
こうした場合、
会話が「下手」なのではなく、
会話の目的が少し違っている可能性があります。
例えば、お見合いで、
「仕事は何をしていますか?」
「休日は何をしていますか?」
「趣味は何ですか?」
「旅行は好きですか?」
と質問を続けていく。
質問自体は、
決して悪いことではありません。
むしろ、
相手に興味を持って質問することは大切です。
ただ、
質問だけが続いてしまうと、相手からすると、
「面接をされているみたい」
と感じてしまうことがあります。
大切なのは、
質問した後に相手の答えを受け取ることです。
例えば、
「休日は何をしているんですか?」
「最近はカフェに行くことが多いです」
ここで、
「そうなんですね。カフェがお好きなんですね」
だけで終わるのではなく、
「どんなカフェに行かれるんですか?」
「自分も休日にカフェに行くことがあります」
など、
相手の答えを少し拾って、
自分の話も交えていく。
すると、
質問→相手の話を聞く →共感する →自分の話をする →さらに会話が広がる
という流れになります。
会話が上手な人になる必要はありません。
むしろ大切なのは、
「ちゃんと自分の話を聞いてくれている」
と相手に感じてもらえることです。
③ 自分では普通だと思っている「女性への接し方」
ここは、自分ではなかなか気づきにくい部分です。
例えば、
「女性には優しくしている」
「失礼なことは言っていない」
「ちゃんとエスコートしている」
と思っていても、
相手が同じように感じているとは限りません。
婚活では、特別なことをする必要はありません。
例えば、
お店を決めるときに、
「どこでもいいですよ」
と相手に任せるのではなく、
「〇〇のお店を見つけたんですが、
ここはどうですか?」
と候補を出してみる。
歩くときに、
「こっちで合ってますか?」
と確認するだけではなく、
「こちらから行きましょうか」
と自然にリードしてみる。
相手が話しているときには、
スマートなアドバイスをするより、
「それは大変でしたね」
「そういうところ、素敵ですね」
「それは楽しそうですね」
と、まず相手の気持ちを受け止める。
こうした小さな違いが、
相手に与える印象につながることがあります。
そしてもう一つ大切なのが、
「女性にどう見られるか」だけを考えすぎないこと。
「嫌われないようにしよう」
「失敗しないようにしよう」
「良い男性だと思ってもらわないと」
と考えすぎると、
どうしても自分のことで精一杯になってしまいます。
それよりも、
「この人はどんな人なんだろう」
「何を大切にしているんだろう」
「今日は楽しく過ごしてもらえたかな」
と、相手に興味を向けてみる。
その気持ちが、
自然な会話や振る舞いにつながっていきます。
「自分では普通」が、婚活では見直すポイントになることがあります
婚活で難しいのは、
自分自身を客観的に見ることです。
毎日見ている自分の服装。
いつも通りの話し方。
普段からしている人との接し方。
自分にとっては、それが「普通」です。
だからこそ、
「何が悪いのか分からない」
という状態になりやすいのです。
でも、婚活では、
「自分ではどう思うか」
だけではなく、
「初対面の相手からはどう見えるか」
という視点が大切になります。
これは「自分を否定する」ということではありません。
むしろ、
自分では気づいていない魅力を見つけること
にもつながります。
「話し方が落ち着いているところが魅力」
「真面目に仕事に向き合っているところが素敵」
「聞き上手なところが安心感につながっている」
など、
自分では当たり前だと思っていたことが、
婚活では魅力になることもあります。
だから、
婚活がうまくいかないときに、
「自分には魅力がない」
と決めつける必要はありません。
まずは、
「今の自分が、相手からどう見えているのか」
を知るところから始めてみてください。
婚活は「自分を変える」のではなく「伝わり方を整える」
婚活を始めると、
「もっと話が上手くならないと」
「もっとおしゃれにならないと」
「女性に好かれる男性にならないと」
と思ってしまうかもしれません。
でも、
誰からも好かれる男性になる必要はありません。
大切なのは、
自分の良さが、
相手に伝わる状態になっているか。
そして、
相手との間に、
自然なコミュニケーションができているか。
そのために必要な部分だけを、
一つずつ整えていけばいいのです。
婚活は、
最初から完璧にできる人ばかりではありません。
「自分では気づかなかったところを知る」
↓
「できることから少し変えてみる」
↓
「実際に会ってみる」
↓
「振り返って、また調整する」
この繰り返しでも大丈夫です。
marryプラス豊田では、婚活の「自分では分からない」を一緒に整理します
marryプラス豊田では、
豊田市を中心に、30代・40代男性の婚活をサポートしています。
プロフィールを作るだけではなく、
- プロフィール写真
- 身だしなみ
- 服装
- お見合いでの会話
- 女性とのコミュニケーション
- 交際中の悩み
など、婚活のさまざまな場面を一緒に整理していきます。
特に大切にしているのが、
「自分ではどう見えているのか」
という第三者の視点です。
自分では気づかなかった改善点が見つかることもあれば、
逆に、
自分では当たり前だと思っていたことが
魅力だと分かることもあります。
婚活で必要なのは、
何もかも変えることではありません。
今の自分を客観的に見て、
必要なところだけ整えていくこと。
「何から始めればいいか分からない」
「お見合いをしても、なかなか次につながらない」
「自分の何が問題なのか分からない」
そんな方は、
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
まずは無料相談で、
今の状況をお聞かせください。
一緒に、
「自分の場合、何を変えればいいのか」
「逆に、変えなくていいところはどこなのか」
を整理してみましょう。
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まとめ
婚活が思うように進まないとき、
見直してみたいのは、
① 自分では普通だと思っている「見た目・清潔感」
② 自分では普通だと思っている「会話の仕方」
③ 自分では普通だと思っている「女性への接し方」
の3つです。
どれも、「今の自分がダメ」という話ではありません。
自分では普通だと思っていることが、
相手からはどう見えているのか。
そこを知ることで、
婚活の進め方が変わることがあります。
そして、自分を客観的に見ることは、
欠点を探すためだけではありません。
「自分の魅力を、どうすれば相手に伝えられるか」
を知るためでもあります。
豊田市で婚活を始めたい30代・40代男性の方へ。
一人で悩み続けるのではなく、
まずは自分の婚活を一緒に整理してみませんか?
